2月 2012
6件の投稿
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“モテる”の創出は大きな社会貢献だ
以前堀江さんが何かの雑誌で以下のようなことを言ってました。
皆がモテるようになれば犯罪は減るはず。大好きな彼女が隣にいたら人殺しなんてしないでしょ?
この理論には当時妙に納得した記憶がありますが、モテる人が増えれば犯罪率の低下以外にも色々な恩恵をもたらしてくれそうな気がします。
例えば、[[MORE]]
・うつ病や自殺が減る (自分に自信が持てたり心の拠り所ができるので) ・消費が活発になる (自分磨きや恋人のためにお金を使うようになるので) ・出生率が上がる (結婚・出産する人が増えるので) ・GDPが上がる (みんなやる気が出て仕事頑張るので)
…これ、もしかして今の日本が抱えている問題が大体解決してしまうのではないでしょうか?この「総国民モテ計画」は国を挙げてでも真剣に考えるべきテーマなのかも知れません。
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特化型SNSの強みと僕のアイディア
※本エントリーは後半部分に若干不適切な表現を含んでいるかもしれません。予めご了承ください。
近年、特化型SNSがブームですね。確かにスタートアップでも比較的参入しやすい領域だなと思います。海外サービスの有名どころだと、[[MORE]]
Foursquare…地域情報SNS Instgram、Pinterest…写真SNS LinkedIn…ビジネスSNS
日本だと、
pixiv…イラストSNS Lococom…地域情報SNS Retty…グルメSNS JogNote…ジョギングSNS
あたりが目立っていますが、今のところこれらの特化型SNSは大きく2つに分けられると思っています。(ちなみに、今回はSNS本来の定義に従い、TwitterのようなサービスもSNSに含めています)
趣味・嗜好特化型SNS
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低コストで高インパクトが期待できるのに見落としがちな施策
サービスの改善を考える時は、それぞれの施策について下記で定義されるコストとインパクトを想定し、それぞれを掛け合わせた値が大きいものから手を付けていくというのが鉄則だと思います。[[MORE]]
◎コスト…その改善を行うのにかかるコスト(Webサービスの場合は主に人的コスト)。コストが低いほど値が大きくなるよう定義する。
◎インパクト…その改善を行って目的とする指標に対して与えられる(良い)インパクト。インパクトが大きいほど値が大きくなるよう定義する。
要は低コストで高インパクトが期待できる改善から実施していきましょうということです。
何を当たり前のことを回りくどく説明してるんだという突っ込みがあるかもしれませんが、この考え方において、本来設定すべき優先順位とサービス運営者が認識している優先順位が乖離しがちな(要は軽視されがちな)施策があるので紹介しておきます。
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Twitterはユーザーの情報リテラシーを向上させる?
Twitterのタイムラインとfacebookのウォールのスクリーンショットを並べてみました。以下、UIに限定した両者の比較です。[[MORE]]
こう見てみると、明らかにfacebookのUIの方が利便性が高いように思えます。
技術的には問題なく実現可能なはずなのに、なぜTwitterが公式としてリリースしているサービスはこのfacebookのようなUI仕様に対応していないのでしょうか?
これは僕自身もずっと疑問に思っていたことなのですが、そこにはきっと何か理由があるはずだと考えを巡らせているうちに、このTwitterのUIから彼らのブランド戦略というか、Twitterはこうあるべきだ/こう使われるべきだ、という強いメッセージが聞こえてくる気がしました。
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ステマの防止には限界があることを認識して、その次を考えよう
今回のテーマは「ステルスマーケティング」です。
僕はマーケティングや広告畑の人間ではないですが、ステルスマーケティングはサービス運営にも大きく関わる話ですので、僕のような立場の人間の見解も少しはお役に立てるのではないかと思っています。[[MORE]]
今回伝えたいことはまさにタイトルの通りです。
ステマの防止には限界がある
ステマの防止において、サービスの運営側が果たす役割が大きいのは間違いありません。経験豊富な管理者であれば、サイトの利用者よりも多角的な視点で口コミ情報の検閲ができるはずです。ただし、運営者とユーザーにはそれよりも決定的な違いがあります。
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いいね!(してる自分をアピールする)ボタン
今回はfacebookのいいね!ボタンについて、以前の投稿とは別の角度から考察してみたいと思います。
皆さんは普段いいね!ボタンをどんな気持ちで押しますか?
1. この記事いいな 2. いいね!ボタン押下
こんなシンプルな思考回路でしょうか?たぶんちょっと違って、実際はこんな感じではないでしょうか?[[MORE]]
1. この記事いいな 2. この記事にいいね!してることがウォールに表示されても大丈夫だよな 3. いいね!ボタン押下
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